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悪性リンパ腫とヘアカラーの因果関係はあるのか?発がん性がありそうな感じ。

悪性リンパ腫と診断されたのは、2005年だったかな?
私は治療もせず、経過観察だけで10年以上過ごしているのですよ。

濾胞性リンパ腫という、悪性度の低いタイプのリンパ腫だったため
それも可能だったのだろうと今では思うのです。

でも、診断された時は、子供も小さくて、それはそれは
将来のことを心配して悲観して、パニック障害にも
なったのです。

その頃、原因とか治療法をネットで探したのですね。
それこそ、寝ないで探した!!
残された時間が限られているかもしれないと思うと、
寝ているわけにはいかない・・・。

まぁ、寝ようと思ったところで、この状況で眠れるわけもないですね。

私が後悔してるのは、ヘアカラーをずっとしてきたことなのですよ。
多分、30歳ぐらいからずっとしてたんじゃないかな?

家系的に白髪が多い遺伝子を持ってるんだと思うのです。
父親も母親も白髪ばっかりでしたから・・・。

悪性リンパ腫と診断されるまで、10年以上は白髪を染めるために
カラーリングをしてたのです。

カラーリング剤って、化学物質で皮膚が弱いとかぶれたり
しますよね。
というこは、身体に良いわけがない・・・。

調べていくと、関連がありそうなのですね。
きちっとした根拠のある情報がみつからないかと探したのですが
論文のようなものはヒットしませんでした。

ですので、出てきたブログのリンクを貼ります。

これを読んで、どうとらえるかはおまかせします。

私は悪性リンパ腫と診断されてからは、
ヘナで髪を染めています。

ヘナなので、ヘアカラーのようなキレイな色合いには
染まりません。
白髪は、オレンジ色に染まります。

ブラウン系もあるのですよ。

でも、これだけで染めると緑色っぽくなってしまうのです。

美容院で聞いたのですが、オレンジで染めて、
その一週間後ぐらいにブラウンで染めると
それなりのブラウンの色が出る!

一週間後にまた、染めるのは面倒なので、
根本の白髪が多い部分はオレンジで
染めつつ、ちょっと伸びた部分はブラウンを塗る!

という手抜き染めで、なんとなくオレンジっぽい
ブラウンの髪に染めています(^_^;)

ヘナですので、時間もかかります。
一度でキレイな色に染まることは無いのも、
仕方ないと諦めました。

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