2018年を振り返る。中庸を目指していたら、ワクワクが足りなくなった感じ。来年はワクワクに舵を切る。

2018年も残すところ半月あまりとなってきたのですね。
あっという間の一年というか、一年前がすっごく
遠くに感じるのですね。

ことしを現す漢字が「災」だったのを見て、
そんなに何か災いがあったのかなぁって
言われてみないと思い出せない・・・。

年とともに認知機能が低下して忘れっぽくなったことも
あるとは思うのだけど、ちょっと何か不思議な感覚で
一年前が遠くに感じられる。

私は忘れることが多いので、アナログとデジタルで
簡単な記録を取っているのです。

来年は何をしようかなぁって想いにふけりながら、
一年前の手帳を開いて振り返ってみると、
全然、違う自分になっていることがわかるのですね。

なんだか、自分なのに笑える。

一年前は、まだ人から言われたちょっとしたことに
イライラしたり、落ち込んだりしてたのですよ。

そういう部分に一線を引けるようになったのは、
今年の大きな成果かなぁって思います。

人から言われたり、イヤな態度をとられたりすると、
いちいち、そこに反応してうだうだしてた私。
私が相手に何か悪いことした?

人が私に何かイヤな態度をとったとして、
それが私の責任かなぁって?

たまたま、その人の機嫌が悪かっただけじゃない?

それは、相手の感情であって、私の感情ではない。
ということが、今ごろ、わかったのですね。

私はそれまで機嫌よくいられたのに、
相手のひと言や、態度で機嫌が悪くさせられて
いるのですね。

だから、その機嫌の悪さっていうのは、
相手のもので、私のものではない。

敏感な私は、相手の感情をそのまま受けてしまって、
イライラさせたれたり、怒ってみたり・・・。

先日、ツイッターで納得できる表現をみつけたのですよ。
占い師と弟さんのツイッターです。

”マイナスエネルギーの強さはプラスエネルギーよりも強い。
ということを説明するときによく「汚水の法則」を使います。
「汚水に1滴のジュースを入れても、汚水のまま。ジュースに
汚水を1滴入れたらそれは汚水になる」
マイナスはマイナスを引き寄せますし、プラスさえも
マイナスにしていき

最後が尻切れトンボになってるのは、字数の関係でしょうか?

一年前の私は、マイナスのエネルギーに反応して、
自分までマイナスのエネルギーになってた。

それが一年かけて、マイナスのエネルギーを
プラスに転換できるようになってきたのかな。

私が目指していたのは、プラス転換ではなくて、
中庸、真ん中ですね。
プラスでもマイナスでもないところ。

でもねぇ、中庸でいると、どこかワクワクからは
遠ざかる感じがするのですね。

マイナスには行かないようにしてて、プラスへ行くことは
怖れてたかも?

行き過ぎは良くないというイメージがあるから。

でも、そうするとワクワクから遠ざかる感じで、
人生の楽しみからも遠ざかる感じ。

2018年は、ワクワクからは、ちょっと離れた一年だったかも?

2019年は、怖いけど、少しワクワクする方向へ
舵を切っていこうと思うのですよ。

今までやったことにない、新しいことを初めたいと
思っているのです。


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