私が易でやってること。易って何?易占と易経は違うの?

私は易にいろんなことを訊いているのですよ。
ですので、私が易でやっていることは、
「易に訊く」ってことですね。

占いに近いかもしれませんが、易を占いだと
断定すると違うと思います。

易は深いので一言では語れませんが、
易占いから入ると、易というものが理解しやすいし
続けやすいと思います。

易経というのは、易の教えについて書かれた
文章とでもいうのでしょうかね。

易占は、出た卦を易経の文章から読み解きます。

なので、易経を学びたい方は、易占はやらなくて、
直接、易経に書いた本を読んでいけば
良いと思うのですよ。

ただ、難解なのが、問題点ですね。

ですので、易占から入っていくと、自然と易経の
教えがわかるというか、易占から入ったほうが、
私の場合は、わかりやすかったということですね。

最低限必要なものは、
易経について書いた本と投げ算木ですね。

投げ算木がない場合は、コインとかで代用も
できますが、算木の方がわかりやすいです。

初めて易占いをやるときに用意する本は、
日本語の解説が簡単に載っているものが
良いと思います。

この本は、日本語の解説と原文の中国語が
書いてあるので、長く使える一冊。

もう少しわかりやすい本が良い場合は下記の本。

この易経読本を使うなら、易経
二冊使ったほうが良いと思います。

易経読本は、著者独自の解釈が濃いように思います。
解釈はひとつのわかりやすい例題だと思って、
自分なりの解釈ができるようになる方が良いと私は思います。

もう少し難しくても大丈夫な方は、本田済さんのという本も
おすすめ。
こちらは、かなり詳しい説明が書いてあります。

次に投げ算木ですね。
これは、アマゾンで売ってないみたいなので、
易占堂というところで買いました。

https://ekisendo.b-smile.jp/products/detail.php?product_id=47

大きさは手の中に6本がすっぽりと収まるほど。
1本の長さが4.5センチ、幅が9ミリ。

これを両手の中で降る。
サイコロを振るみたい振る。

そして、机の上にパラっと投げる。
サイコロを投げるみたいに。

違うのはここから!

投げたバラバラの算木を
直感で並べる!!

並べ方の向きは、易占堂のリンクの投げ算木の写真
のような感じ。

易占堂の写真では、地天泰という易の卦に
なってる。

なぜ、地天泰かというと、
投げ算木の並び方に意味があるのですね。

並べた投げ算木の状態を本で調べるのです。

ネットでも六十四卦早見表を探すことができます。

自分が並べた算木と早見表の算木の並び方が
同じものを見つけて、本のその部分のことを読む。

おみくじに書いてあるようなわけのわからないことが
書いてあります。

それを自分なりに直感でどんなことが書いてあるか
感じる。

それを書き留める。

普段、私がやってるのは、これですね。


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