忙しい主婦でも身体の軸を整えて、疲れない身体を作れるかも?それには骨盤底筋を鍛える。

働く主婦は毎日が忙しい。
仕事が終わって急いで家に帰り、家族の夕食を作る。
その間に洗濯機も回す。
子供がいれば、そこに子供の世話が加わる。

とりあえず、自分のことは後回しにして、
家族のことを優先。

仕事と家事でヘトヘト、自分のための時間を作りたくても
もうこれ以上は無理!

めんどくさいし、今の生活でなんとか慣れたから
当分、このままで頑張っていく!

あれから十数年・・・。
子供も大きくなって、お金はかかるけど手はかからなくなった。
ダンナとの二人の時間が増えた・・・。

もう、若い頃のようにダンナにときめかない・・・。
裏を返せば、ダンナだってくたびれた妻に、
ときめくことはないんじゃない?

日常生活の積み重ねが自分を作るんだよね。
十数年、我が身を振り返ることなく家族のために
頑張ってきた自分の姿は、どうだろうか・・・。

同世代の人とくらべて、胸を張って主張できる自分は?
年齢よりも老けてみえない?
鏡に移った自分はどんな感じ?

頑張ってきた自分が素敵に見えるならOK!
私ってこんなんだった?
なんか自分のイメージと違う!

ふと我に返ると、若い時に想像していた自分と
違う私が鏡の中にいない?

結婚する前は、結婚生活ってバラ色かって思ってたけど、
実際は大違いだった。
仕事と子供の世話とダンナの相手でヘトヘトに疲れて、
一連の家事が終われば、お風呂に入って倒れるように
布団に入って眠る。

眼が覚めれば、同じルーチンの繰り返し。
そんな私に自分のために使う時間なんてない。

でも、日常生活の積み重ねが自分を作るんだよね。
オギャーと生まれた赤ちゃんに大差は無い。
五十年、六十年、七十年・・・と人生を積み重ねていくうちに、
大きな差が出てくる。

元ケアマネの私が見てきた高齢者の姿。
腰が曲がっている。
膝がありえないぐらいO脚になっている。
お腹を突き出し、頭を前に折り曲げて、
絶妙なバランスで歩いている人もいる。

介護保険を使って、周りの人のお世話になって
生きている人がいる反面、
現役で働いて収入を得ている人もいる。

この差はいったい何なの?

「歩けなくなったら困る」
ほとんどの高齢者が言ってた言葉。

歩けなくなったら困るから運動を習慣にする。
歩けなくなったら困るけど、面倒なことはやらない。

この差が、数十年後の差になって現れるのでは?

忙しいから、ジムに行く時間はない。
だったらどうするか?

日常生活で身体を鍛えればいいんだよね。
家事の動作の合間に少しだけ運動を取り入れる。

私は太極拳をやっているので、台所で太極拳をやっている。
1つのポーズだけなら1分もかからない。

それも面倒なら、立ち方を工夫する。
骨盤を立てて姿勢を正す、気がついた時にね。

私は、長年のクセで骨盤前傾になっている。
ようするにお腹を突き出して立つクセがついている。

これを気がついた時に正すようにしている。
でも、すぐ忘れるんだけどね。

ジムで言われたのは骨盤底筋を鍛えると、
身体の軸が整うということ。

太極拳では身体の軸が重要なポイント。

ネットで調べたら、骨盤底筋の鍛え方
載ってた。

歩き方を変えれば良いらしい。
骨盤を立てて、お尻の穴を締める。

あとは台所にバスタオルかクッションを用意する。
煮物などを煮ているちょっとのスキマ時間に
イスに座って、骨盤底筋を鍛える体操をする。

これなら、続けられそうな気がしない?

身体の軸って意識することって少ないけれど、
歩き方や立ち方、ちょっとした体操で骨盤底筋が
鍛えられて、筋肉が鍛えられれば、より少ない力で
歩いたり立ったりできるから、疲れにくい身体を
作ることができるんじゃない?

だったらどうする?
とりあえず、3週間続けてみるのはどうよ?
3週間続けると習慣になるって言うからね💖

追伸
今回の文章、ちょっと今までと違う書き方を
してみた。
参考にした本は↓


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