悪性リンパ腫と診断された私に大きな影響を与えた安保徹さん。まずは食事を考えてみた。

悪性リンパ腫のことをブログに書こうと思って
最初に思いついたのが安保徹さん。
私は悪性リンパ腫と診断されて10年以上
無治療で生きている。
ガンが治ったわけではなく、ガンはあるけれども、
ガンと戦わず共存している。

安保徹さんは、すでに亡くなられておられますが、私は偶然なのか
必然なのか悪性リンパ腫と診断された後に、
松本で安保徹さんの講演を聴くことができた。

その時のメモが見つからない・・・。
メモが見つかったら、再度、詳しくかいてみようと思う。

とりあえず、記憶と持っている本を参考に書いてみる。

上記の本に書いて有ることは、ガンを治すための常識を
覆すようなこと。
最初はこんなことで、ガンが治るなら、お医者さんは
必要ないじゃないか!!
と怒りに近いものがあった私。

安保徹 実践・実証!安保徹免疫学 裏表紙

裏表紙には上のようなことが書いてあった。

話しは反れてしまうが、裏表紙にこんなことが
書いてあったことは忘れていたけれど、
今の私が実践していることは、まさしくここに書いてあること。

ガンをなんとかするには、自律神経の働きを知り、
食事に少々気をつけて、免疫力を上げることが
重要だった。

この本はムック本なので、現在手に入れるには、
中古本を買うしか無いが、気になる方は
上の部分にリンクを貼ったので、購入して欲しい。

安保徹さんが伝えていることは、
自律神経のバランスを整えて、免疫力を
上げて病気になりにくい身体を手に入れようと
いうもの。

自律神経のバランスを整えるために、
食事にも少々気をつけて、ミネラルや食物繊維が
多く含まれ「丸ごと食品」である、玄米、海藻、野菜、
キノコ類を食べる。

ただし、やり過ぎは禁物!!
自分のできる範囲で行う。

私も当初は悪性リンパ腫を治したい一心から、
玄米菜食主義を貫いたことがあったが、
かえって体調を悪くしてしまったことがある。

自分の身体と相談しながら、食べ物を選択できることが
重要であって、やみくもに自分がダメだと思ったものを
排除することは、良くないことが自分の実践でわかった。

今は、昼食は玄米と雑穀のおにぎりと味噌汁をメインに
しているぐらいで、朝食はパンと玉子料理と野菜、
デザートにヨーグルト。夕食は、好きなものを食べて
晩酌もしている。

糖質はガンの好物らしいので、若干少なめにするよう
気をつけているが、お菓子も食べるし、あんこ類も
好きなので、時々食べている。

献立について、詳しく知りたい方は、
上記の本も役に立つので参考にして欲しい。


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