千光寺山門

念願の飛騨千光寺でのスピリチュアルケアセミナー、大圓さんと逢った!!

飛騨千光寺は私が大好きな弘法大師空海さんの
真言宗のお寺。昨年の10月24日、飛騨千光寺に行った。
ご住職の大下大圓さんにお逢いしたかったが、
逢うことがができなかった。

今年のGWは、大圓さんが講師のセミナーを
受講することにした。
絶対に大圓さんに逢うことができるとメチャクチャ
楽しみに出かけていった。

GW真っ最中、松本からは車で上高地方面へ
抜ける国道158号線を通るため渋滞の予感。
午後からセミナー開始なので、余裕をもって
朝7時に自宅を出発した。

渋滞がなければ2時間ちょっとで行ける距離。

沢渡あたりで上高地へ行く人はバスやタクシーに
乗り換えるため渋滞するのではないかと思ったが、
全くスイスイと通りぬけてしまった。

その後もスムーズに走ることができて、
予想外の速さで9時過ぎに近くのおみやげ屋さんに
着いてしまった。

とりあえずは、眠いので車の中で昼寝。
その後はおみやげ屋さんを覗いたり、
周辺のお店を見たりして時間を過ごす。

お昼前になって、千光寺へ向かった。

千光寺へは昨年の10月に来たことがあるため、
迷うことはなかった。
坂道を一気に登って駐車場へ到着。

千光寺山門

セミナー会場は、どこかと歩いていたら
看板があったため会場の扉を開けたけれども
誰もいなかった。
黙って入っていいものかと迷ったため、
お寺のほうへ行ってみるけれども誰も
見当たらない。

仕方なく見つけた呼び鈴を押したところ、
若いお坊さんが出てきて対応してくれた。
この方は、後に副住職だと知った。

昨年、千光寺に来た時に、御朱印を
書いて下さった方だと思う。

御朱印 千光寺

セミナー会場の2Fに荷物を置いてくるように
言われて階段を上がると、既に3名のかたが
来ておられた。

その後、私は会場に降りて、セミナーが始まるのを
待った。

会場で一人で待っていると、予測もしなかった
大圓さんが入ってきて驚いた!
驚いたので何を喋ったか忘れてしまったけれど、
まだ時間があるから、円空仏でも見てきたら・・・?
みたいな話だったと思う。

飛騨千光寺のホームページを見ると、
高野山大学客員教授(大学院臨床宗教教養講座)
・高野山傳燈大阿闍梨 ・高野山真言宗権大僧正
他、様々な肩書きが書いてあるため、近づき難い
偉いお方だったらどうしようか・・・。などと勝手に
心配していたけれど、大圓さんは優しげな雰囲気の方。
まとっている空気感が優しげなのである。

仏教的に言えば、慈愛に満ちた方という印象。

大下大圓サンの本
これらの本をテキストとして使った。

セミナーは13時過ぎから始まった。
2泊3日の宿泊研修なので、まずは
オリエンテーションから。
お寺での宿泊なので、厳しい制限などが
あるかと思えば、特に何もなかった。

大好きなお酒だって、明日の夜は出るらしい・・・。

セミナーは、簡単なレジュメはあったけれども、
大圓さんが書いた本を時々、確認しながらの講義と
セミナールームから外へ出てお寺の境内での体験。

内容については文章で伝えることは難しいので
省略する。

体験型のセミナーで、千光寺というお寺の環境を最大限に
活かしたものだった。

ネットでスピリチュアルケアのことを検索したところ、
以前のセミナーの様子を中日新聞さんが書いていた。

〈終末期を考える〉 スピリチュアルケア 死への不安にそっと寄り添う

「スピリチュアルケアとは?見つめる瞑想で記憶を遡る①」につづく・・・。


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