日別アーカイブ: 2018/09/01

「一日一善」ならぬ、「一日一ラッキー↗」を実践してみる。

実は、空海フェチなのです。
先日、高野山へ行ってきたのですよ、これで4回目。

高野山の中に金剛峯寺というお寺があるのですね。
ここは高野山のお寺の中の中心的なお寺。
お寺業務?をやっているというより、事務的な仕事とか、
訪れた観光客のお接待をやっている印象が私には強かった。

ここの中で、お茶の接待が受けられるのです。

金剛峯寺のお茶の接待

そして、今回は、お坊さんのお話を聞くことができました。
なんとなくお坊さんと言うと、仏教の難しい話を
しそうで、敬遠してしまうのだけど、今回のお坊さんの話は
面白かった。

落語でも勉強してるんでしようかねぇ、笑いのツボを
抑えつつ、普通の人でも簡単に実践できて、
しあわせに生きる智慧をさずけてくださいました。

それが題名に書いた「一日一ラッキー↗」です。

一日一善という言葉がありますね。
「一日に一つは良いことをしましょう」みたいな意味です。

お坊さんは、それをヒントに「一日一幸」というのを
やってみたらしいです。

それが進化して「一日一ラッキー↗」になったとのこと。
声に出すときは、ラッキーの部分をテンション上げて言うのです(^_^;)

で、どう実践するかと言うと、一日の中でラッキーだったことを
紙に書く
んですよ。
適当な大きさの適当な紙でいいらしいです。

私は、使っていなかった折り紙があったので、
それに書くことにしました。

書いたら、小銭を用意します。
適当な小銭を出して、その紙で包みます

日々書いた包みが入れられるような容器を
用意します。

毎日、一つずつ書いて、容器に入れていき、
いっぱいになったら、どうするか・・・。

お坊さんは、そのお金で「美味しいものを食べてください」
と言ってました。

私は溜まったら、美味しいものを食べるのも良いし、
欲しいものを買うのも良いと思う。

ラッキーなことを書いて納めた時に、しあわせな
気持ちになって、いっぱいになった時に、
そのお金を使ってしあわせになり、
その包み紙に書いてあることを読んでしあわせになり・・・。

これを実践すると、しあわせがいっぱいになる気がする。

というわけで、いつまで続くかわからないし、
毎日、できるかどうかわからないけど、
ゆるく「一日一ラッキー↗」をやることにしたのです💖

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