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今年は「より重要度の高い予定。返事を即くれる人との予定を優先する」

年が改まり、手帳を眺めながら今年の大まかな予定を考えている。
今年は大きな転換期になりそうな予感。

それに合わせて、人間関係もじっくり整理していこうと思っている。

昨年あたりから考えていたことがある。
義理などでのつきあいは、なるべく止めていこうということ。
イヤだけど、人間関係がこじれるのも厄介だから、
仕方なくやってきたことも、人間関係がこじれても止める。

そういう人間関係は、所詮、自分にとって重要度の高い関係ではないから。

今年は、スケジュールを入れる時から、そのことについて
考えていくことにした。

今の私にとって重要度の高い予定は、息子のこと。
息子に関することは、母親の私にしかできないことが多いため
最優先事項。

次は、自分のライフワークである、太極拳・易・瞑想についてのこと。
これらは、より深く学ぶために時間とお金と労力を費やしていく。

仕事については、申し訳ないが優先度を下げていく。
仕事をしている時間は、集中して仕事をするけれども、
疲弊するほど仕事にエネルギーを使わない。

なぜなら、今まで自分を犠牲にしてまで、仕事をしたこともあるが、
それから何か大きなことが得られたかというと、残念ながら
今までの私のかかわってきた仕事では、なかったように思う。

それ以上に自分が疲弊してしまい、仕事意外の時間に
やるべきことができなくなってしまった弊害のほうが大きい。

独身時代はそれでもよかったかもしれないが、
今は仕事よりも大切なものがたくさんある。

あとは細かいことになるけれど、スケジュールの入れ方についての
変更。

人をアポを取るとき、即、返事をくれる人の優先順位を上げて、
即、返事をくれない人、最初はOKしてても途中でキャンセルする人の
優先順位を下げていく。

そうなると今までの人間関係が相当入れ替わるような気がする。

返事をくれない人や途中でキャンセルするような人とは、
そもそも自分からアポを取ることをしないようにするので、
そこに空白の時間ができる。

空白の時間ができれば、新しい人との出逢いの時間が
作られることになる。

そうやって、今年は新しい人間関係、新しい人との出逢いを
多く作っていこうと思っている。

このように考えたのは「執事の手帳・ノート術」という本を読んだから。

”自分本位で予定を入れることで、時間を自発的に管理する。”
”より重要度の高い予定、返事をすぐにくれる人との予定を
先に決めてしまう。”

私にとっては、いつ返事をくれるかもしれない人のために、
自分のスケジュールをいつまでも確保しておかなければならない
ということは、大きな心理的な負担になる。

もう一つ、自分との約束として、月に二回はバッファ日を
作ることにした。
この二日間は、家に籠もって、溜まってしまったことの消化をする。

出かけることが多いと、家のことがおろそかになる傾向があるので、
掃除やかたづけなども、この日に集中してやれば、年末の大掃除が
楽になると予想する。

一年後、人間関係がどんな風に変わっているのか、今から楽しみ。

©:2016みぜっとの6割主義でゆるく生きる