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仕事辞めてストレス無いはずなのに絶不調!自律神経がおかしいぞ!!

仕事辞めてストレス無いはずなのに絶不調!!
自律神経が不調で急に動悸がして血圧が40ぐらい上昇!!
下の血圧は、それほど変わりはない。
上が通常時は100前後なのに、140前後になる。
安静時とか車を運転している時に起きるから、しっかりと
具合の悪さが認識できるので困る。

20代の頃から自律神経が不調をきたしやすく、
40代にいたっては、更年期と重なってパニック障害発症
治ったと思ったら再発して、数年間にわたり苦しんで
発作の不安に怯えた。

ここ3年ぐらいは調子良かったので、治ったと思っていたら、
何やら近頃、調子が悪い。
前ほどではないので、医者にも行かず薬も飲んでいない。

西洋医学的な対処は最終手段にして東洋医学的に
対応
してみる。

まずは、通っている整骨院に行って先生に不調を訴える!
具合の悪い時は、誰かに助けてもらうのが一番だと、
前回のパニック障害の時に学んだ。

話はズレてしまうが、その時はドクターショッピング状態
心療内科精神科を探して電話をしたけれど、
どこも予約じゃないと診てもらえない。
今、発作が起きて苦しんでいるのに、予約じゃないと
ダメなんですよ。

それでも予約なしでも待てば診てもらえるらしい、
大きな病院の精神科へ行ってみたら、薬を処方されただけ

あちこち転々として、やっと診てもらえるお医者さんに
行き着いた。
別に心療内科でも精神科でもなかったのだけど、
パニック障害には詳しいお医者さんで、
そこで薬を処方されて発作が起きないように数年にわたり
コントロールして、そしてそのうち治ったと思ったら、
再発して、その後は先にも書いたように発作は起きなくなっていた。

この先生の素晴らしいところというか、パニックの本質を
知っている方だと思うのだけれど、携帯の電話番号を
教えてくれたのですよ。
お医者さんが休みだったりすると連絡がとれないから・・・。
パニックの発作って、発作は30分ぐらいで収まるんだけれど、
その30分が地獄のように思われる。
気をそらせられると大丈夫だったりするので、その間、誰かと
喋るとか、一人でいないほうが良いわけなんですよね。
だから、携帯の電話番号を教えてもらえるだけで安心。

発作が起きたからって、電話することは無かったと思うけどね。

話を元に戻すけれど、今回はパニック障害の発作に似ているけど、
パニックの時は呼吸苦が最も苦しかった。
今回は動悸と血圧急上昇でなんとも言えない不快感
胸のあたりにある。

整骨院の先生は、私の不調を私が気づく前からわかっていたみたいで、
週1回ペースぐらいで通っていたのだけれど、その時は、なるべく
早めにもう一回来るように言われてた。

そのもう一回の時には、すでに絶不調になっていた私・・・。

あきらかにパニック障害に近い状態で、再度、お医者さんへ行こうかと
思ったのだけれど、とりあえず整骨院へ行ってみようとなぜか思った。

整骨院の先生、やはりGodでした!
やってもらうことはいつもと変わりはないけれど、
まずは、いつものようにハイチャージという電気をかける。
これが15分ぐらいなんだけど、ただ寝ているだけなので、
自律神経が不調の時は本当に困るのです。
何もしていないと、不調の自覚がよりハッキリする。

寝ている間で、何度も心拍数が変動する。
普段は60台後半が私の心拍数なのだけれど、これが80台まで
急上昇するのです。
そしてしばらくすると急下降。

この時の気分の悪さと言ったら、まだ頭が痛いとか歯が痛いとかのほうが
耐えられるんじゃないか・・・と思うぐらい。

その時に、先生が私の不調っぷりに気がついて声をかけて
くれたのです。

で、まずは日光浴をすることになりました。
ちょうど私がベッドに横になったところで、治療室の中まで太陽の光が
差し込んできて眩しかったりしたのでブラインドをおろしたのですが、
再度、ブラインドを上げて電気で身体を温めながら日光浴。

冬になると日が短くなり、相対的に日光に当たる時間が少なくなる。
日光は自律神経を調整する役目がある。

思い起こせば、仕事を辞めてスッピンで過ごすことが多くなり、
日に焼けるといけないから、日差しを避けてた!!

その後、首、肩、肩甲骨周りの凝りが激しく、脚は浮腫んでいるので、
そこを丁寧にほぐしてもらう。

首と肩が凝っているのは自覚してたのですが、脚の浮腫というのは
自覚していなかった。

まとめ

今回の不調について瞑想的に洞察してみた。
飛騨千光寺で臨床瞑想法について学んだことが役に立った。

最も大きな原因は、仕事を辞めてお金の不安が募ったこと。
ハッキリ言おう!介護の仕事は天職だと本当に思ってたのだけれど、
違ってた。
多分、もう介護の仕事には戻らない
と決心したのに、そこに執着しており、そして他の仕事を
探しても自分の求める仕事が無い。
かなりワガママなことを自分が言っている、やっていることも
認識している。

でも、そこがなぜか踏み出せない・・・。
やりたいことというかライフワークがわかってきた。
ここにきてやっと太極拳の面白さに気がつき、
易の読み解きも興味深く、どんどん深めていきたい。

多分、お金の心配がなければ、今の私はその2つを
中心にして生きていきたい。

だけど、現実には働かないとお金の心配がある。
今は大丈夫なんだから・・・と顕在意識ではわかっている。
来もしない未来の心配ししても仕方がないとも認識している。

顕在意識で認識していても、深い部分で納得できていないために
身体の不調として現れた。

太極拳も瞑想も今の私では、万能ではないことも改めて認識した。
不快感について、その場では対応できる。
でも、その場しのぎにしかならなかった・・・。

その場で対応すれば良くなるというほど甘くなかった。

こういう時は、上にも書いたけれど誰かに頼るに限る。
ワラにもすがりたい自分がいるのだ。

多分、自分の中の「気」のレベルが下がったのでなはいかと思う
ようするに「気枯れ」状態だった。

それで、整骨院の先生に「気」を調整してもらって、
マッサージを受けて「気」というエネルギーを注入
してもらって
復活したような気がしている。

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