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易とはいったい何だろう? 潜在意識からの教え? 易の神様のお告げ?

現在、中1の息子。親と一緒よりも友達と一緒が
楽しくなってきている。
今までは一緒に出かけていた地元の夏祭りも今年は
友達と一緒に行くからと、親の私は捨てられた。

そろそろ親離れの時期がきているのだと自覚しつつも、
まだ放してなるものかと、起死回生の一発を夏休みの
計画に盛り込もうと策略する母。

信州の夏休みは短く、7月下旬は地元のお祭りが
週末ごとにあり、出かけるのは無理。

8月も中旬はお盆で、この時期は出かけないことに
している。
そうやって週末の予定を考えていったところ、
息子と出かけられる週末は8月1日と2日の土日しか
無いことが判明。

ところが8月1日は、知り合いの方が主催している
イベントがあり、そちらに参加するつもりでいた。

そのイベントに参加していいか易に訊いた。
1回目に訊いた日付は6月13日。
「巽為風」で「迷いが生じる」と書いてあった。
知り合いの方がイベントをやろうと決意した時に
訊いたため、それが実現するかどうかも怪しい時期。
だから「巽為風」が出たのだと思っていた。

易の本卦

イベントの詳細が決まってきて、もう一度、易に訊いた。
2回目に訊いた日付は6月24日。

今度は「天沢履」が出て「思いがけないことに
直面する」
と書いてあった。
近い将来が「天雷无妄」で終わりが「澤水困」

「天雷无妄」というのは「成り行きに任せたほうがいい」
いう卦で「澤水困」というのは、易でいう四大難卦
中の最悪の卦「非常に困難な時」「あるべきものが
無くなること」
を表す。

8月1日のイベントの詳細は決まり、あとは参加するだけ。
だかこの卦の状態では参加に迷いが生じる。

もっと詳しく調べていくと、解決の糸口は「風火家人」
これは「まずは家の中のことをしなさい」という卦。

近い将来のもう少し先の未来は「兌為沢」
どちらかと言えば良い卦になるのだけれど、
本を読み込んでいくと「意外な落とし穴がある」
書いてある。

まとめると、8月1日のイベントに行くと、
「思いがけないことに直面する」だから、
「まずは家の中のことをやりなさい」
イベントのことは
「流れにまかせておいたほうがいい」
「意外な落とし穴がある」から、
無理すると「あるべきものが無くなる」
易の卦が教えている。

新たな気づき

2回目の易の結果が出たのが6月24日で、それから数日間、
易の結果について考えていた。

6月29日早朝、月末になり、来月の予定やら中1の息子と
夏休みに出かける予定を考えていた。

そういえば・・・。
夏休みには、息子を進学させたい学校の公開講座が
あるかもしれない・・・。

ネットで調べてみると、やはり夏休みということで
子供向けの公開講座があった。
車好きの息子にぴったりの公開講座!

その日付が8月1日だった!!!

これで易の結果に納得ができた。
「思いがけないことに直面する」というのは、
この公開講座のことだったのだ。
イベントに参加してしまうと、息子と公開講座に
行けなくなってしまう。

「まずは家の中のことをやりなさい」
というのは、息子と一緒にできることをやりなさいと
いうこと。

だから、近い将来が「天雷无妄」「流れにまかせる」
だったのだ。
多分、近々、私自身が夏休みの公開講座について
気がつくだろうことを易は予言していた。

未来の「意外な落とし穴」というのは、自分のことを
優先すると息子との関係が「澤水困」になって、
「あるべきものが無くなる」ということ。

まとめ

易とは易の神様のお告げなのだろうか?
確かに私は、易に訊く時に
「易の神様、お願いします」と言ってから訊く。
そうすることで、自分の潜在意識と繋がりやすく
なるのかもしれない。

易の結果は、自分の潜在意識が知っている。
自分の直感を信じることが重要で、
「易に訊こう」と思った段階で、自分の直感が
何かを感じている。

易で出た結果を甘くみてはいけない。
その時は、納得できなくても時期が来ると
納得できることがある。
思いがけないことに出遭った時でも、
慌てることがないよう普段から易で出た結果を
ふまえて行動しよう。

それではまた、寄りましょ!

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