月別アーカイブ: 2014年9月

はたらじミーティングは、超マニアックな世界観! 重機愛って?

9月7日、伊那市で重機愛に満ちた人たちが集まり、
第二回はたらじミーティングが開催された。
ミニカーあり、レゴあり、自作と思われる重機のミニチュアありで、
子供から大人まで、はたらく車、重機好きマニアにはたまらないイベントだった。

はたらじポスター
会場入口に無造作に貼られたポスター

一部業者のような方もいたが、、皆さん重機や働く車が
大好きな人たち。
出展している人たちは、各々のコレクションや各地で撮影した
写真などを展示していた。

息子がミニカーを購入した方の展示ブース。
息子がミニカーを購入した方の展示ブース。

会場には、飲み物やお菓子、休憩スペース、小さな子供の遊び場なども
用意され、1日ゆっくりまったり過ごすことができるよう配慮。

会場のお菓子いろいろ
会場にはお菓子と飲み物が用意されていた。

子供の遊び場にはビデオが設置、アナと雪の女王が流れていた。
はたらく車の絵本やオセロ、黒ひげ危機一発などのゲームが我が家の所有品と
一致しており、はたらく車好きは他の趣味も似ているのかと親近感を
覚えた私。

11:30からは、はたらく自動車博物館へのシャトルバスも運行された。

シャトルバスは、シャンデリアがぶら下がっている豪華なサロンバスだった。
シャトルバスは、シャンデリアがぶら下がっている豪華なサロンバスだった。

我が親子も早速、シャトルバスに乗り込んだ。
外観も目立つのだが、内装はシャトルバスにはありえない仕様のサロン型バス。

シャンデリアがぶら下がり、カラオケが設置され、後部座席は、
お酒を飲むスペースが・・・。
隅っこには、お酒が積んであったり・・・。

シャンデリアがぶら下がったシャトルバスの中。
シャンデリアがぶら下がったシャトルバスの中。

業者のバスではなく、どうも関係者の方が所有しているバスのようだった。

5分もかからず博物館に到着。

普段は入場料がかかるのですが、今回は無料!
博物館はすれ違うこともできないほどの混雑。
子供にはステッカーと飛び出すカタログのプレゼント。

私はカウンターで売っていたミニカー2台を大人買い。
1台1000円。これは病気の子供のチャリティに使われるとのことだった。
(帰る時には、1台200円のミニカーも購入)
他にも欲しいものはあったけど我慢!!

HINO SELEGA

HINO DUTRO

はたらじの会場には、昼食を食べる所がなかったが、
博物館に出店が出てた。

軽食のお店

唐揚げやお蕎麦、フリフリポテトなど軽く食べるには
丁度いい感じ。
庭にはテントを張って椅子とテーブルも用意されてた。

館内を見学後は、外に出て3丁目の夕陽に出演した
パワーショベルのデモンストレーション。
正確にはユンボというらしい。

普段、動かしていないため、エンジンがかかるまでは多少の試行錯誤があったけれど、
無事にエンジンもかかってデモンストレーションを見ることができた。
運転手ははたらく自動車博物館の館長である土田さん。

ちょうどお天気も良く、青空に映えるユンボの姿が優美で美しい!

3丁目の夕日に登場したユンボ
ネットで調べると、昭和36年製のユンボで実機が残っているのは非常に珍しいと書いてある。

野ざらしでサビも浮いて生きているけれど、50数年という年月を振り返れば、
高度経済成長やバブル時代もあった。
このユンボは各地で活躍したのだろうと思われる。

再度、シャトルバスに乗り込んで、はたらじミーティングの会場へ戻った。
14時からは大抽選会!

大抽選会

重機のミニチュアや、業者の販促品、カタログなどがプレゼントされた。
1家族で何度も当たる人がいて、クジ運の強い人がいるもんだなぁと感心。
我が家は、クジ運がなく、敗者復活で息子が1つだけ商品をゲット!

主催の方が、抽選に当たった人に「あなたにとっての重機愛は?」
と聞いていたけど、みなさん重機に愛を感じてるんでしょうか???

クレーンやパワーショベルなどの詳しい型番などを言ってる人がいたけど
私にはわかりません。

私にとっての重機愛はというと・・・。
重機というよりは、働く車のミゼット(昔のやつですね!鈴木オート仕様)が
可愛くて好きです。

息子はパワーショベル系が好きで、たくさんのミニカーを持ってます。
カニクレーンなんかも好きだと思います。

抽選会終了後は、再度シャトルバスに乗って博物館へ移動!

今度はKomatsuのブルドーザーのデモンストレーション!
こちらの運転手は土田館長。

デモ終了後は、子供を隣に乗せて運転してくれる。
我が息子も、ちゃっかり乗せてもらった。

ブルドーザー

朝から夕方まで、1日を費やして楽しんだ”はたらじミーティング”。
主催の方は、来年も開催したいとの意向だったので、来年も息子と
遊びに期待と思っている。

散財しそうなので、お金を溜めておかないと・・・。

©:2016みぜっとの6割主義でゆるく生きる