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「ハーバード流宴会術」を読んで、宴会の幹事の心得について学んだ。

ミゼットは、お酒は好きなのですが、宴会は苦手です。
”お酒を楽しむのに宴会は不要”というのがミゼットの考えです。

数人で会話を楽しみながらのお酒は美味しいのですが、
宴会となると、ほとんどの場合”飲み放題”がセットになっていて
お酒の味よりも”たくさん飲んで元を取る”みたいな部分が
あるので好きになれません。
バカ騒ぎをする人やら、酔っぱらって絡む人やら、
無理やりお酒を飲ませる人などもいて、お酒を楽しむ
雰囲気はありません。

会話も愚痴やら悪口が多いように思います。

”ハーバード流宴会術”には、幹事さんが宴会を仕切るための
ノウハウも書いてあり、参考にできると思いました。。

この本に書いてあるような幹事さんがいたら、私も宴会を
楽しめるかもしれない・・・と思いました。

ーーーーーー以下は抜粋ですーーーーーーーーーーーーーー
「場所決め」を間違えると痛い目にあう
宴会の場所は、社内でも年配と思われる女性をうまく巻き込んで
決めると有利に進めることができる。

「行きつけ」のお店を3軒はもっておけ
「あまり高くない」わりに「抜群の料理」を出してくれる、
肩肘張らずに「気さくに行ける」お店。

行きつけのお店は「ここぞ」と言うときに無理がきき、
切り盛りしやすく、自分もリラックスできるという利点が
あるとのこと。

女性は「お姫様」のように大切に扱わなければならない
女性陣にリラックスして楽しんでもらうには、「気配り」と
「話題」が重要!
むずかしいことではなく、「レディーファースト」や
「生ビールを強要しない」サラダを取り分けてもらったり、
醤油を入れたお皿を配らせたりするのは論外!
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他にも盛りだくさんの内容!

宴会の幹事をやる人、それ以外の人も読んでみる価値は
ある本だとミゼットは思いました。

まとめ

「宴会術」と書いてありますが、ある意味「コミュニケーション術」に
ついて書いてあると思いました。

宴会に限らず、ビジネスや、おもてなしでも使える極意が
書いてある本だと思いますので、一度、読んでみて下さいませ。

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