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「あんこ」が大好きなのです。でも罪悪感があるんだな。「あんこ」を食べて健康になる方法を調べてみた。

「あんこ」が大好きなのです!
大福、よもぎ餅、羊羹、あんみつ、アンパン。

でも、「あんこ」には、お砂糖が大量に入ってるんですよね。
お砂糖入ってない小豆だと、いまいち美味しくない。
赤飯だって好きなんだけど、小豆は「あんこ」になってこそ
本領を発揮すると思うのです。

どうしても「あんこ」は、お砂糖がネックになるだよね。

お砂糖って中毒性があるらしい・・・。

砂糖が入っていない「小豆」だと、食べてもつまんない。
満足できないんだな。
玄米に混ぜて食べるとか、方法はいろいろあるんだと
思うけど、どうせ食べるなら、美味しく、罪悪感なく
食べたい。

そこで巡り合ったのが「発酵あんこ」というもの。

詳しいレシピは、本にまかせるとして、
甘みの素は、前に流行った「麹(こうじ)」なんですね。
甘酒を作る時に入れるアレです。

「麹」は、スーパーや道の駅に売ってます。
アマゾンでも、いろんなものが売ってます。

お米が麹で甘くなって、甘酒になるなら、
小豆だって、麹を使えば甘くなるって発想なんでしようね。

本には、炊飯器とジッパー付きのビニール袋を使って
発酵させる方法が載っていたのですが、
私は、炊飯器を持ってない(^_^;)

玄米は土鍋で炊いてる・・・。

炊飯器の保温モードで8時間置きっぱなしにすると
発酵すると書いてある。

確かに、甘酒も炊飯器で作る人がいると
聞いたことがある。

でもね、昔、炊飯器がまだ無い昭和の時代・・・。
こたつで甘酒を作ったという話を、お年寄りから
聞いたことがあるのです!

我が家には、こたつは・・・ない・・・。

それでもね、ナント!!
電気座布団?が2枚ある。
これを冬場の寒い時は、布団に入れて寝ている。

この電気座布団を2枚使って、「発酵あんこ」を作ってみた。

茹でた小豆と麹を混ぜたものを、ジッパー付きの袋に
入れて、上下を電気座布団で挟んで、バスタオルでくるみ、
それを布団の中に入れて8時間。

途中で味見をしながら、甘みが出てないなぁと
思って、9時間やったら、ちょっと酸っぱくなった(^_^;)
多分、発酵しすぎた・・・・。

ちょっと失敗・・・。

砂糖を使った「あんこ」と比べると、甘みは少ないかも?
でも、罪悪感は無いよね💖
だって、甘みの素は「麹」だからね。
罪悪感どころか、「麹」は身体に良いからね。

でね、やっぱりちょっと甘みが欲しいなぁって思って、
「発酵あんこ」に、ちょっとだけお砂糖を入れて、
「ぜんざい」を作ったのですよ。
(ちなみに、我が家のお砂糖は、生活クラブの粗製糖です)

そしたら、なかなかいけるではないですか!
なかなかいける「ぜんざい」を、罪悪感がなく食べられるので、
昼食代わりに、どんぶり1杯、食べました(^_^;)

そして、なんと!なんと!びっくりしたのは翌日です。
朝、洗顔をしたら、お肌がツルツルなんですよ。

「ゆほびか」には「血糖値・血圧が降下!便秘・吹き出物・認知症に効いた!」
って書いてあります!

小豆の効能について調べると、美肌効果があるって書いてあるではないですか!!

ちょっと手間はかかるけど、これで罪悪感なく「あんこ」が食べられる。
そして、それが美肌や健康につながる!!

こんなに良いことないんじゃない?

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