カテゴリー別アーカイブ: ほったらかし農園

今年は、dōTERRAのミネラルを使ってミネラル野菜を作るのだ!

今の野菜は栄養が無い・・・。
その根拠は何かと言えば、ミネラルが
少ないから・・・?
元々、日本の土壌はミネラルが少ない。
故に野菜もミネラルが少なくなってしまうのは
仕方が無い・・・。

ところが、人生を変えるほどの出逢いがあった。
ミネラルを簡単に農業に取り入れる方法が
見つかったのだ。

嫁いだ先は兼業農家

私の嫁ぎ先は、兼業農家でお米を作っており、
野菜は自家用のみ、こじんまりと作っている。

お米は私の管理下には無いため、
とりあえず置いておいて、野菜について
思う所を書いてみる。

我が家の畑は、義父母が◯協の指導のもと、
数十年にわたって作ってきた。
肥料は基本的に化学肥料を
◯協から購入する。
農業機械も◯協から購入する。
種や野菜やお米の苗も◯協から
購入する。

◯協に利益が入る仕組みが日本の農業に
組み込まれている。

そんな化学肥料中心で作ってきた畑の一部を
義父が脳出血で倒れてから、一部を無理矢理
拝借して野菜を作るようになった私。

この畑には、もはやミネラルや
肥料というものは残っていないと思われる。
義父は化学肥料を使って野菜を作っていた。
即効性がある化学肥料は、
ホントに与えればすぐに効いて、
短期間に野菜が成長し収穫できる。

私はそんな野菜ならば、買った野菜を
食べても同じだと思った。

有機肥料で野菜を作る

最初は、有機肥料を使って作ることにした。
堆肥や腐葉土をお店で購入してきて、
石灰はカキ殻石灰を使うようにして、
とにかく有機物をたくさん投入!
もちろん農薬は使わない。

初年度は購入した有機肥料を与えつつ、
自家製の有機肥料も試してみた。
草を積み上げて堆肥にしてみたり・・・。
豆を作って、見栄えの悪い豆を
容器に入れて、水を入れて発酵させて
肥料にしようと試した。(これはメッチャクチャ
臭くて、1年以上寝かせないと使えるものには
ならなかった)

そのうち、有機肥料に疑問が沸いた。
自分で作っている肥料は安全だと思えるけど、
購入した肥料は安全なのだろうか・・・。

鶏糞や牛糞などの動物性の有機肥料を
使うと、野菜の出来栄えがとても良い。

その鶏や牛の糞尿が安全かどうか・・・。
飼料にはトウモロコシが入っているのでは?
トウモロコシと言えば、遺伝子組み換えの
代表じゃないの・・・?
鶏舎や牛舎の中で運動もできずに
飼われている鶏や牛・・・。

若い時、牧場のお手伝いをしたことが
あるけれど、牛舎の環境は劣悪だった。

自然農法というものを知る

その後は、自然農法という方法を知り、
ほとんど、手をかけず、最低限の肥料を
与えるだけで、野菜を作った。

本来の自然農法は、一切の肥料を
与えないらしい。

出来栄えは最悪だった。

タマネギは、5センチにも満たない大きさ。
キュウリなどは、1本の苗で10本も収穫できず、
ナスに至っては、テントウムシダマシという
虫に葉も実も食い荒らされ、
トマトはというと、こちらも5センチぐらいの
大きさの実にしかならず、赤くなるのを
楽しみに待っていると、獣が先に食べてしまう。

なんとか収穫できたのが、葉もの野菜の
小松菜やブロッコリーなど。
虫がつくので、寒冷紗という網をかけて
作ったところ、多少の虫食いはあるけれど、
食べる分には遜色はなかった。

前置き長くなったが、ようするに
私の野菜つくりは行き詰まっていた。

ドテラミネラル

dōTERRAのミネラルと出逢う

そんな時に出逢ったdōTERRAという会社。
エッセンシャルオイルの会社だと思っていたら、
植物性のミネラルを取り扱っているとのこと。

このミネラル、人間が飲んだり塗ったりする
ミネラルなのだけれど、これを農業に使うと
ありえない出来栄えの作物ができると言う。

その方のお話を聴いて、目からウロコが
落ちた。

作物にミネラルを与える・・・。
たったこれだけのことで、見違える作物が
採れるようになるとのこと。

お話をされた方は、山形県の農家の方。
さくらんぼやリンゴ、などを作っている。
だから、言っていることに信ぴょう性がある。

行き詰った私の野菜つくり。
これの救世主はdōTERRAのミネラル
かもしれない・・・。

今年は、これを使って野菜を作る。
きっとミネラル豊富で美味しい野菜ができる!

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